トップページ >
不動産投資の商品の違い
>> 不動産投資ファンドでの商品の違いとは
不動産投資ファンドでの商品の違いとは
ファンドで運用している不動産の種類によって、商品の性格に違いが大きくでてくることがありますが、こういった商品の違いに関してはいくつかの目論見書の運用方針などを見比べていくとわかります。日本版REITに関してもアメリカで大ブレイクしたREITと同じような仕組みを持っているのですがやはり細かい点で日本独自のルールがあったりしますので目論見書はしっかりと読むべきでしょう。
不動産投資信託にはいくつかの種類にわけることが出来るのですが、会社型と契約型、そしてオープン・エンド型とクローズド・エンド型というものに分類することができます。会社型というものはまず、最初に投資法人を設立し、投資家がその投資主となるのが特徴です。リターンとなる源はその投資法人の運用収益からとなります。
オープン・エンド型とクローズド・エンド型の違いに関しましては、オープンエンド型は随時解約が可能な証券を発行しているのでその発行証券をファンド自体が買い戻すことができるものをいいます。逆にクローズド・エンド型というのは解約が不可能な証券を発行しているのでその発行証券をファンド自体が買戻しを行えないものをさします。
オープン・エンド型の特徴は投資家はいつでも時価で買戻しを請求できる点があり流動性、換金性に優れているといわれています。またクローズド・エンド型の特徴としては解約がないので長期的な運用が可能になっている点があげられるでしょう。
関連カテゴリー: 不動産投資の商品の違い | TB(0)
不動産投資ファンドでの商品の違いとはトラックバック
不動産投資ファンドでの商品の違いとはのトラックバックURL:
http://www.namomi.net/mt/mt-tb.cgi/44
